化粧が面倒くさい

化粧がめんどうくさいという気持ちについて

化粧がめんどくさい気持ちとは

わたしは今まで化粧というものに全く興味が無く周りの女の子たちが中学生になったりすると、遊びに行くときに化粧をしてきたりするようになりました。

それでも何から始めればいいのかどんなコスメを揃えればいいのかなど悩むことばかり。

そしてわたしは昔から手先が不器用なので自分からやってみようという気にもなったことがありませんでした。

そのため友人にすすめられてもいつもめんどうくさいからーと言って化粧品売り場に連れて行かれても見ているだけでした。

そんなわたしでしたが高校を卒業し、進学前の春休みの間、初めてのアルバイトをすることになりました。

女性が化粧をする理由とは


アルバイトの面接にはすっぴんで行ったのですが、そこで採用された際に渡されたマニュアルの禁止事項には、勤務中のすっぴんは禁止、お客様に不快感を与えないようなナチュラルメイクをすることがありました。

化粧は若い子は肌がきれいだから必要ないというのは、身だしなみができていない。

このように見られているのですね。なので、対人に関する仕事においては失礼の無いように、すなわち化粧をする必要がある。という事なのです。

そのような理屈などまったく理解していなかったため、とりあえず急ぎドラックストアにいって最低限のメイク道具を揃え、練習してみました。

なかなかうまくいかないし、化粧をするまではよくても、化粧を落とすのもめんどうに感じてしまいます。

それでもその日のうちに落とさないのはだめだと思うので帰ってきてゆっくりする前にメイクを落とす習慣をつけるようにしようと思っています。

女性は身だしなみとして化粧をする必要がある(特に接客業など)

化粧は無駄なの?

忙しさとメイクの関係

女性の身だしなみとしての意味では無駄ということはありません。男性が仕事で営業に回るときに私服で営業回りしましょうか?

 

しっかりとスーツを着ます(夏場のクールビズでもワイシャツやスラックスなどそれ相応の身だしなみ)し、それがルールとも言えます。女性だって、ある程度の身だしなみは必要なのです。

 

だから無駄ってことは考えないほうが良いでしょうね。

 

化粧は時間の無駄だ!って嘆いている女性本当に多いんです。わかります。確かに朝の忙しいときに10分から30分も掛けるわけですから。

 

でも、化粧はエチケットという観点からある程度は朝食を食べる、用を足す、このような位置づけで「必要なものなのだ」と割り切って化粧しましょう!もちろんどこまでお化粧するのかは個人の自由です。

 

ちょっと良く耳にするヒソヒソ話で、「ブスは化粧なんて無駄だ・・・」「無駄な抵抗を・・・涙ぐましい努力だね・・・・」というセリフ聞いたことありませんか?

 

ブスって失礼な話ですが、もし自分でブスと認識しているなら、なおさらお化粧するべきですよね。それこそ努力なわけで、もし自分でそんなこと思っているようでしたら、思い切りきれいにお化粧して、ブスなどと言わせないようにしちゃいましょう!

 

「ブスが気張ってるね!無駄な抵抗かな?」
なんて、もし心配しているなら、奇抜なメイクは避けてみましょう。あと、言いたい人には言わせておけばいいんです。

 

あと化粧なんて時間の無駄とかエチケットだけじゃないんですよ、

 

将来のお肌トラブルを前もって軽減するべく、努力を毎日やっているのです。若いうちから化粧せず、何にも気にしないで紫外線に当たっていたら?

 

まだお若い年齢で、

 

シミやシワに悩んでしまうのです。いつまでたっても女性はきれいなお肌をキープしたいのです。


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